白血病と診断されたけど一旦元気になったトラコ。
8月下旬、トラコの呼吸がいつもとなんか違うような~??
と思った次の日に呼吸困難でまた病院に駆け込みました。
レントゲンを撮ったら肺に水が溜まっていた!
人間の肺は2つのところ、猫は6つくらい?あるらしく、
水が溜まったせいで6つのうち2つしか機能しておらず、
とても危険な状態だけど水を抜いた後に家に帰るか、
入院させて酸素ケースに入れて呼吸の負担を減らすか?
の選択。
今夜もたないかもと言われたけど酸素ケースに入ってもらうため入院。
翌日病院へ行くと水を抜いた後は呼吸も落ち着いたとのこと。
抜いた水は50ccで濁ったピンク色。
色的に膿胸だろうとのことで水は検査に出してトラコ退院。
それから一日おきに病院へ通い水抜きと処方してもらった抗生物質で様子見。
水の量は20ccだったり50ccだったり、
抜けなかった日も1日だけあったので期待したけど治ってない;;
膿胸じゃなかった場合は乳び胸か癌かと説明もされていて父諦めモード。
検査結果は約1週間後に出たけど何故か細菌は検出されず・・・
先生的にも驚いたらしく別検査機関へ再度検査依頼したけどやはり出ず。
その頃には水の色も黄色っぽい白っぽい色に変化。
乳び胸の場合は牛乳の様な真っ白いリンパ液が漏れ出るらしく、
その色とは全く違う。
治療としては麻酔して胸を開いてリンパ管からリンパ液が漏れてる部分を探し
塞がないといけないけど、出ている量が少ないので見つからない可能性も。
癌の場合は麻酔してCT検査。
CT検査で癌が見つかった場合は手術なので計2回も麻酔が必要になる。
今のトラコには年齢的にも体力的にも麻酔は厳しそうと説明されて
治療方法は薬を変えつつ現状維持に。
水抜きは量が減ってきたので様子を見つつ2~3日おき。
そして先週には水の色が透明な赤色に変化。
再度顕微鏡で見たところ好中球のほかに大きいふわっとした細胞が出現。
リンパ腫の可能性。
リンパ腫はT型・B型があり、
まずは水を遺伝子検査に出してT細胞かB細胞かを調べる。
T型が回復は難しいだったかな?
なので現状維持のまま数ヶ月くらいになるかもしれないと・・・
B型だった場合は抗がん剤でいきましょうという話になり、
遺伝子検査へ出し、
検査機関といろいろあっての今日結果出ました!
どちらも検出されず!!
良かった!!!
でも一体原因は何なのか?
肺に水が溜まる原因が考えられる病気を先生が再び考える。
■膿胸…ピンク色
・細菌が原因
・カビが原因
■乳び胸…白色
・リンパ液が漏れている
■心臓疾患…無色透明(水)
■癌…CT検査
・癌細胞から染み出している
・・・・・・・・・ん?
カビ?
(゚ω゚;)
先生に家には鳥もいて・・・とメガバクの件を伝えたら
「!!」Σ
(゚ω゚;)
それかもしれないと改めて水と念の為血液も検査に出すことに。
前の検査方法ではカビは検出できないので新たに。
膿胸で原因がカビな事は先生自体初めての遭遇だったけど、
どこか大学の専門の先生からそういった話はあると聞いていたそうで、
白血病で免疫力が落ちているからかもしれないと・・・
・・・さっくんが原因かもしれないとはorz
カビ菌はアルコール系・塩素系の消毒では効果なく、
空気清浄機じゃないとダメらしい。
家に空気清浄機ないから買わなきゃだし><
そして新しい子をお迎えした時は即検査大事!!!!!
その子の為にも、他の子の為にも・・・
(つД`゚)ゴメンナサイヨー